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自律神経を整える生活について | 京都市の優心カイロプラクティック

自律神経を整える生活について

今年は暖かいですが、時々急に寒くなったり気温変化が激しいです。こうなると自律神経のバランスが乱れ体調を崩して来られている方が多いです。

そこで、自分で気をつけれる事についてお話しますね。

自律神経てなんやろ?

自律神経は内臓の働きや、呼吸、体温調整などの身体の機能を維持する上で重要な役割を持っています。自律神経にはがんばる時や活動している時に働く交感神経とリラックスして休まる時に働く副交感神経というのがあります。

この交感神経と副交感神経のバランスがうまいこといかないといろいろな不調が出ます。イメージとしては公園にあるシーソーでどっちが上がる下がるという感じです。(ほんとはそれだけではありません)

日常で気をつけること

① 朝、起きて日光を浴びる

起きて日光を浴びることで、目から刺激が入ってセロトニンという神経伝達物質がでます。俗に言う「幸せホルモン」てゆうのです。セロトニンには自律神経を整える働きがあり、体内時計がリセットされて身体のリズムが整います。

② 軽めに身体を動かす

ゆっくり呼吸をしながらヨガやウオーキングなどの心地よい程度の運動をおすすめします。

36℃~40℃くらいのお風呂にゆっくりつかる

あまり暑いお風呂は交感神経が興奮してしまうので適度な温度で。

食事に気をつける

出来るだけ旬の物を食べて、インスタント物や添加物を控え、ビタミン、ミネラルの豊富な物やたんぱく質を意識して食べる。みそなど発酵したものもいいです。

幸せホルモンのセロトニンを作る栄養素を摂る。それにはトリプトファンの入ったチーズや大豆製品などを食べる。

ビタミンB6 イワシ、マグロ、カツオ、肉やレバーに多く含まれます。

 

腸内環境を整える

腸の状態が良くなく、便秘や下痢を繰り返ししていると自律神経のバランスがくずれます。

次のようなことを意識してください。

*朝、起きたら一杯の水を飲む(白湯)でもいい

*お腹を優しくさすって腸を動かす

*腸内細菌のえさとなるオリゴ糖、食物繊維をとる

*発酵した食品を食べる 漬物、キムチ、みそ、納豆など

*インスタントものや添加物が多いのを避ける

*お酒の飲み過ぎに注意

*消化不良をおこさないようによく噛む 特に炭水化物はい唾液で消化酵素を出すので

よく噛まないと逆流性食堂炎になりやすいです。

最後に自律神経のバランスを整えるにはそんなに難しく考えずに日常の生活習慣を少し変えていくことに意識をもって始めていってみてください。いきなりあれもこれも変えなくちゃと思うとかえってストレスたまっちゃいますからね!

 

年末年始とおいしい物を食べたりお酒を飲んだりが増えますがこの辺を少し気をつけてくださいね^^

 

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